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Lステップ決済連携の全手順|LINEで売上を作る方法

Lステップ決済連携の全手順|LINEで売上を作る方法

Lステップは単体で決済機能を提供していません。外部のオンライン決済サービスと連携することで、LINEから購入ページへ誘導する決済導線を作れます。
この記事では、Lステップで決済を実現する仕組みと具体的な連携方法を解説します。


Lステップで決済はできる?仕組みを解説

LステップはLINEマーケティング自動化ツールです。決済機能は持たず、外部の決済サービスの決済ページURLを利用して購入導線を作ります。

Lステップはメッセージ配信・タグ管理・シナリオ配信などの機能を持つマーケティングツールです。
決済処理は決済代行サービスやECシステムが担当します。

Lステップ決済の仕組み(Lステップ→決済URL→決済サービス→支払い)

Lステップで決済導線を作る基本構造は次の通りです。

  • Lステップのメッセージやボタンに決済URLを設置する
  • ユーザーがURLをクリックする
  • 外部決済ページで支払いを行う
  • 決済サービスが支払い処理を行う

この構造により、LINEから購入ページへスムーズに誘導できます。

ポイント整理

  • Lステップ自体に決済機能はない
  • 外部決済サービスのURLを利用する
  • LINEから決済ページへ誘導する構造で運用する


Lステップで使える決済サービス

Lステップでは、オンライン決済ページURLを発行できるサービスと連携できます。
決済ページURLをメッセージやボタンに設置できれば、基本的に連携は可能です。

代表的な決済サービスは次の通りです。

  • Stripe
  • Square
  • PayPal
  • BASE
  • Shopify
  • STORES

これらのサービスはオンライン決済ページを作成できます。
そのURLをLステップのメッセージ内に設置することで購入導線を作れます。

Lステップと決済サービスの連携構造

また、予約システムやECサイトの決済機能を利用する方法もあります。

  • ECサイト決済
  • 予約システム決済
  • 決済代行サービス

なお、日本国内のLINE Payは2025年4月30日にサービスを終了しています。

ポイント整理

  • 決済URLを発行できるサービスが連携対象
  • StripeやSquareなどの決済代行が代表例
  • ECサイト決済や予約決済も利用できる


Lステップ決済連携のやり方

外部決済サービスで作成した決済ページURLをLステップに設置することで決済導線を作る方法です。

基本的な導入手順は次の通りです。

  • 決済サービスを契約する
  • 商品の決済ページを作成する
  • 決済ページURLを取得する
  • LステップのメッセージにURLを設置する
  • 動作テストを行う
Lステップ決済連携の手順

Lステップでは次の場所に決済URLを設置できます。

  • メッセージ配信
  • リッチメニュー
  • ステップ配信
  • ボタンリンク

運用開始前には必ずテストを行います。
友だち追加から決済完了までの流れを確認することが重要です。

ポイント整理

  • 決済ページURLを取得して設置する
  • Lステップのメッセージやボタンで誘導する
  • 運用前に必ずテストを実施する


Lステップ決済導線を作るポイント

LINE内でユーザーを購入ページへ誘導する設計のことです。
導線設計が適切だと、ユーザーは迷わず購入ページへ進めます。

LINEマーケティングの購買導線(友だち追加→ステップ配信→商品案内→決済リンク→購入)

主な決済導線の設置場所は次の通りです。

  • リッチメニュー
  • ステップ配信
  • キーワード応答
  • アンケート分岐

リッチメニューはLINE画面下部に常に表示されるメニューです。
購入ボタンを設置することでアクセスしやすくなります。

Lステップ導線配置(リッチメニュー・ステップ配信・キーワード応答・アンケート)

また、ステップ配信を利用すると次の流れを自動化できます。

  • 商品説明
  • 利用事例紹介
  • 購入案内
  • 決済リンク案内

ポイント整理

  • 購入導線はLINE内に配置する
  • リッチメニューは主要導線になる
  • ステップ配信で自動販売導線を作れる


Lステップ決済導入前の注意点

決済機能は外部サービスに依存するため、決済条件を事前に確認する必要があります。

Lステップ購入導線フロー(LINE登録→教育配信→商品案内→決済ページ→購入完了)

主な確認項目は次の通りです。

  • 決済手数料
  • 入金サイクル
  • 対応決済手段
  • セキュリティ基準
決済導入時の確認項目

クレジットカード決済では、PCI DSSという国際セキュリティ基準があります。
多くの決済代行サービスはこの基準に準拠しています。

また、入金サイクルは決済会社ごとに異なります。

  • 数日で入金されるサービス
  • 月1回入金のサービス

事業のキャッシュフローに影響するため、契約前に確認することが重要です。

ポイント整理

  • 決済条件はサービスごとに異なる
  • 手数料と入金サイクルを確認する
  • セキュリティ基準の確認が必要


FAQ

Lステップだけで決済はできますか?

できません。Lステップには決済機能がないため、外部決済サービスとの連携が必要です。

LステップとStripeは連携できますか?

可能です。Stripeで作成した決済ページURLをLステップのメッセージやボタンに設置することで利用できます。

LINE PayはLステップ決済で使えますか?

使えません。日本国内のLINE Payは2025年4月30日にサービスを終了しています。


Lステップ決済連携まとめ

Lステップ単体では決済はできませんが、外部オンライン決済サービスと連携することで、LINE内から購入ページへ直接誘導する導線を作れます。

決済URLをメッセージやリッチメニューに設置することで、商品案内から支払いまでの流れをスムーズに設計可能です。手数料や入金サイクルなど外部サービスの条件を事前に確認することが、安定した運用には重要です。

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