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千葉テレビ主催「チバテレ稼ぐ力養成講座」に登壇しました!

このたび、千葉テレビ主催のビジネスセミナー
「チバテレ稼ぐ力養成講座」 にて、株式会社MARKELINE代表 藤原一輝が登壇しました。

本講座では、企業のマーケティング担当者や経営者の方々を対象に、
「LINE・Lステップ運用で成果を出すための実践ノウハウ」について講演を行いました。

今回のテーマは
「なぜLINE登録者は増えているのに売上につながらないのか?」
という、多くの企業が直面している課題です。

9割の企業がつまずく「LINE運用の落とし穴」

LINE公式アカウントやLステップを導入している企業は年々増えています。
しかし一方で、

・登録者は増えているのに売上につながらない
・配信をしているのに反応が取れない
・Lステップを導入したが活用できていない

といった悩みを抱える企業も少なくありません。

MARKELINEではこれまで、
年間500件以上のLINE・Lステップの構築や改善に携わってきました。

その中で見えてきたのは、

「成果が出ない企業は、ほぼ同じところで同じ失敗をしている」

という事実です。

今回のセミナーでは、その原因を
実例・データをもとに分解しながら解説しました。

LINEを「配信ツール」として使うと成果が落ちる理由

多くの企業がLINE運用でつまずく理由の一つが、
LINEを「メルマガの代わりの配信ツール」として使ってしまうことです。

しかし、LINEの本質は
単なる配信ツールではありません。

顧客との関係性を育てる
「顧客教育メディア」です。

売れている企業は、
配信内容を考える前に、

・顧客がどんな順番で理解するのか
・どのタイミングで行動するのか
・どんな心理変化が起きるのか

こうした顧客行動の設計を行っています。

今回のセミナーでは、
売れる企業が必ず実践している

「LINE設計の型」

についても具体的に紹介しました。

売れる企業が必ず設計している「最初のポイント」

特に重要なのが、
友だち登録直後の設計です。

成功している企業は必ず

「挨拶メッセージ」

を戦略的に設計しています。

登録直後の体験によって

・そのLINEを読み続けるのか
・無視されるのか
・ブロックされるのか

実はほぼ決まってしまうからです。

セミナーでは、

・登録直後の動線設計
・アンケート設計
・顧客理解のデータ取得
・売れる導線の作り方

など、実際の成功事例を交えながら解説しました。

成果を生むLINE運用は「顧客行動の設計」で決まる

LINEマーケティングで本当に重要なのは、
テクニックではありません。

重要なのは

「顧客がどのように理解し、行動するのか」

を設計することです。

今回の講座では、

・なぜ登録者が増えても売れないのか
・売れる企業が必ず設計している動線
・成功事例に共通する認知設計
・売れる運用改善の考え方

など、LINE運用を
マーケティング視点で体系的に解説しました。

LINEを「売るツール」から「顧客を育てるメディア」へ

LINEを単なる配信ツールとして使う企業と、
顧客教育メディアとして活用する企業では、
成果に大きな差が生まれます。

MARKELINEでは今後も、

「LINEを使った顧客理解と行動設計」

をテーマに、
企業のマーケティング支援を行ってまいります。

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