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「気づいたら、動いていた。」元小学校教師が在宅で見つけた、自律する力とやりがい――スタッフインタビュー

「気づいたら、動いていた。」元小学校教師が在宅で見つけた、自律する力とやりがい――スタッフインタビュー

この記事は株式会社MARKELINEのWantedlyストーリーからの引用です:

https://www.wantedly.com/companies/company_9585239/post_articles/1071811

こんにちは!MARKELINE採用担当の谷口です✨

今回は、元小学校教師というご経歴を持ちながら、
未経験からLステップの構築・運用の仕事に飛び込み、

入社わずか半年で、
クライアント様のLINE登録者を1ヶ月で2倍に伸ばすという
実績を出した西尾さんにインタビューしました📝

夫の海外赴任が多く、子育てとの両立を考えて教員を退職。
Webデザインの勉強を始め、MARKELINEへ。

「誰かが困っていたら、気づいたら動いている」
——そんな西尾さんの在宅ワークのリアルな姿を、ぜひご覧ください🌿

◆西尾さん

前職:小学校教員
入社時期:2025年11月
担当業務:LINE配信サポート・Lステップ構築業務

👩‍🏫 先生を辞めて、”自分らしく働く”を探し始めた

もともと小学校の先生をしていましたが、
夫の海外赴任が多く、子育てと仕事の両立を考えたとき、
どこかで働き方を変えなければいけないという気持ちがずっとありました。

そこで思い切って、Webデザインの勉強を始めたのが2025年の5月。

Webデザインスクールで学びながら、
地域のお祭りのチラシを作ったり、友人のエステのバナーを作ったりと、
ゆるやかにデザインの仕事を始めていきました。

そして同年11月、MARKELINEに出会います。

💡 代表のYouTubeを見て、「この会社だ」と思った

MARKELINEへの応募のきっかけは、
クラウドワークスでデザイナー募集の求人を探していた時のことです。

実はいくつかの企業様から契約のお話をいただいていたのですが、
どの会社にしようかと、MARKELINE代表のYouTubeを調べたんです。

そこで代表が話していたのは、こんな言葉でした。

「地域の企業が活性化することは、
未来の子どもたちの働く場所をつくることにつながる」


元小学校の教員として、
地方の厳しい就職事情を肌で感じてきた私には、その言葉がすごく刺さりました。

「私もこの仕事を通じて、誰かの力になれるかもしれない。」

その想いが、入社を決めた一番の理由です。

🛠️ 最初の壁は、ツールの嵐だった

入社してまず直面したのは、使い慣れないツールの多さでした。

チャットワーク、バックログ、Xmind……。
「なんでこんなにあるんだ!」と思いながら、とにかく自分で調べる日々。

Zoomの画面共有すら不慣れで、
「うまくできてるのかな…」と不安になることも多かったです。

でもその経験が、今の私の一番の財産になっています。

📝「何でも自分で調べる癖」がついたこと。

こんなに自走力が身についたのは、MARKELINEのおかげだと思っています。

🌙 “無理じゃないですか?”を、自分の手で覆した

入社してしばらくして、
京都のクライアント様から、こんなご相談をいただきました。

「医療機関のような順番待ちシステムを、LINEで実現できないか」

引き継ぎのご挨拶をした、まさにその日のことです。

一般的にはLINEで実現するのは難しいだろう…と
考えられるような内容でしたが、
私は「いけるかもしれない」と感じて、自分で調べてみました。

完全に理想通りではないけれど、6〜7割は実現できそうなやり方が見つかった。

そこで、クライアント様の忙しいスケジュールを考えて、
動画に提案内容をまとめてお送りしたんです。

「こういうやり方ならできると思います」と。

その結果、導入が決まりました。

そして翌月——

📊 LINE登録者が 3,000人 → 6,000人以上 へ、約1ヶ月で2倍に…!

「自分が動いたことで、実現できた。」

そのことが、今でも一番誇りに思えるエピソードです。

🤝 誰かの「困った」に、気づいたら動いている

私は昔から、誰かが困っていると
「なんとかしてあげたい」と思うタイプで。

家族や周りからも「放っておけないよね」とよく言われてきました。

クライアント様がポソッとおっしゃったひと言に敏感に反応できる。
「あ、これ困ってらっしゃるな」と感じたら、すぐ動く。

自分で考えた配信施策で成果が出たとき
——通知数がぐっと上がったときの「よっしゃ!」という気持ちは、
何にも代えがたいです。

誰かの役に立てたと実感できる瞬間が、私にとって一番のやりがいです🌸

💬 「傍(はた)を楽にする」から、「働く」

MARKELINEという会社で働いていて強く感じるのは、
“自分で考えて動く力”が確実につくということです。

受け身でいては何も起きない。
自分で考えて、自分のできることを提供していく。

「働く」という言葉の語源は、
「傍(はた)を楽にする」から来ているそうです。(※諸説あり)

周りの人を楽にすることが「働く」。

MARKELINEで仕事をしていると、
その言葉がまさに体感できると思っています。

🎯 今後の目標:ゼロから最後まで、一貫して関われる人に

今の目標は、
「最初から最後まで一貫してできる人になること」です。

お客様へのご案内から、構築・運用まで
——全部自分でできるようになれたら、それはとても強いと思っています。


まだまだ学ぶことはたくさんありますが、
「分からないことが分かっただけでも前進」と思えるようになってから、
怖がらずに動けるようになりました。

🌷 これから応募を考えている方へ

待っていても仕事は来ません。
でも、自分で考えて動いたぶんだけ、必ず成果として返ってきます。

子育て中でも、未経験でも、在宅ワークが初めてでも大丈夫。
大切なのは「誰かの役に立ちたい」という気持ちと、
「まずやってみよう」という一歩だと思います。

誰かが困っていたら放っておけない
——そんな方と、ぜひ一緒に働きたいです。

お会いできることを楽しみにしています!✨

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